2015年07月13日

21のみどころ(初演より)

皆様こんにちは!
エンプロ・プロデュース公演vol.17制作スタッフの加納です。

エンプロ2015年8月の公演は、
ちょうど9年前に上演された脚本の再演です。
初演は生で見ていない(その頃私は女子高生でした)のですが、
記録映像を見させてもらいました!

このDVDには上演映像以外に劇場での様子も収録されていて、
BLOCHの入り口に【21のみどころ】
という紙が掲示されているのを発見しました!

代表の遠藤雷太さんに

「21のみどころ、ってなんですか?覚えてますか?」

とメールしてみたところ、

「21のみどころは、 テキストデータが残っていました。
 でも、いま見ると恥ずかしいですね。
 10以降とか大丈夫なのもあるんですが、単なるジャンルであるシチュエーションコメディを見どころにしてたり、いろいろと。 」

とのお返事が!

なんとそのまま残っているとは、と、感心しつつ、
2006年当時のセールスポイント【21のみどころ】を公開しますね!

雨夜のみどころ2006.jpg

2006年の情報ですので、2015年版とは異なることも多々あります。

その1〜2「ウェルメイド・シチュエーション・コメディ」というのはそのとおり。

その3では「エンプロ2年ぶりの長編喜劇!」とありますが、
今回は2013年8月、2014年8月に続いての上演になります(嬉しいですね)。

その4〜6は役者の話ですね。
初演キャストは長さん、阿部さん、城島さん、塚本さんが同じ配役で、後藤さんが別の役で、再出演します。
そして2015年版では「ダブル・トリプルキャスト制」というのが大きなみどころになるでしょうか。
贅沢に配置した役者さんたちの彩りがたいへん鮮やかです!

その7について。
初演時はyhsの南参さんが演出をつけていたんだそうです!
今回は笑いの起こる脚本をかく遠藤雷太さんが演出で、
笑いを仕組む役者さんたちがお芝居をつくっていますよ。
稽古場にいくといつもお腹いたくなります。

その8「戸田画伯」は9年の間に名字が変わって大塚ちかこさんになりましたが、
変わらずセンスの光るチラシをつくっていただけました!

その9「脚本販売」も今回もしたい!

その10以降は2015年も「そのとおり!」と思えるものばかりです。
脚本の良さはあせませんからね。
「年齢差30歳のラブシーン(?)」もあります。

そんな感じです。
ピンときたみどころがあったらぜひ!
ご来場心よりお待ちしております。
>予約フォームはコチラ<

エンプロ・プロデュース公演vol.17『雨夜の喜劇』
【日時】8月6日(木)20時
    8月7日(金)20時
    8月8日(土)14時/19時
    8月9日(日)13時/18時
【会場】演劇専用小劇場BLOCH


posted by エンプロ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雨夜のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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