2012年01月14日

ありがとうございましたー!

◎この記事は公演が終わるまでいちばん上に表示されます。
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エンプロ・プロデュース公演vol.11
『聞き耳カフェ』
「会話、会話、会話」!
エンプロが全力で挑むミニマム・コメディ。
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『聞き耳カフェ』とは本物の喫茶店の一部を舞台にしたオムニバス演劇です。
同時に「見ることより聞くことを楽しもう」、
「見なくても成立するのでは?」という趣向の表現形態でもあります。
コーヒーを飲みながらチラチラ見るもよし。
ケータイを眺めながら耳をそばだてるもよし。
どれくらい見たり見なかったりするかはお客さまにおまかせします。
それぞれの方法で「聞き耳」のスリリングな雰囲気をお楽しみください。
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■日時 ※会場は開演の30分前。
 2012年1月07日(土) 13:00/15:00/17:00/19:00
 2012年1月14日(土) 11:00/13:00/15:00/17:00
■会場 Lucu Toko(ルチュトコ)
 札幌市中央区北1条東8丁目119-1
■チケット料金 1500円(1ドリンク込) ※完全予約制
■お問合せ・予約
 endoupro@yahoo.co.jp
 080-7028-4722
 ※メール予約の場合は、日時・人数・駐車場利用の有無をお知らせください。
  予約完了のメールをご返信いたします。
■出演
 長原桂×吉竹歩(yhs)
 長麻美×能登英輔(yhs)
 阿部祐子×楽太郎×三戸部大峰
 小松悟×塚本雄介×山下カーリー(yhs)
 後藤貴子
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どうもありがとうございました!
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2012年01月12日

完売御礼!!

制作ちゃるです。

14日の聞き耳カフェのチケットが、
おかげさまで全て完売となりました!!

ご予約、お買上げ頂いた皆様、
誠にありがとうございます!

心よりお待ちしております!
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インターミッション

2012/1/11

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1月7日に本番が終わり、月曜と水曜で各チームの確認稽古が完了。
それぞれ短いエピソードなので、あんまりやりすぎてもよくないし、このくらいでちょうどよいはず。
初日がうまくいったから翌週もうまくいくとは限らない。
来週どんなアクシデントが起きるかわかったもんじゃない。気を張らねば。
初日。お客さまは、意外と聞き耳カフェのコンセプトに乗っかってくれて、ほんとに聞くことに専念、役者を見ていない方もいらっしゃった。
あと、単に近すぎたり、席が後ろ向きなので見れないという方もいらっしゃった。
チラ見から少しずつ始めてみたり、椅子の向きを変えても問題ないので、居心地のよいスタイルで観劇していただければと思う。
その場のノリというものは大切である。
単に狭い劇場なら他にもあるけど、それとはちょっと違う不思議空間。
お客さまと一緒に空気(作品)を作っているような感覚がおもしろい。

※演出が二人!?
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2012年01月09日

聞き耳初日終了。

本番1日目が終了しました!足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
来週の本番2日目に向けて、今日からまた稽古します。

あ。ナガです。

小屋入りしてからの写真があるので、今日はそのご紹介です。

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こちらは皆様をお迎えするウェイトレスのゴタカ。
きっと彼女が一番疲労度が高いと思われます。
なんせ1日中立ちっぱなし!
神経尖らせっぱなし!!
カフェで何かのトラブルがあった場合、彼女がすべて対応せねばならないというプレッシャー!!
それでも小道具のお仕事まできちんとこなしているのがさすがなのです。


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こちら脚本家役の吉竹氏。
キモかわいいのが特長です。
役柄的に彼の疲労度も相当なものですが、控室に戻ってくるとミッキーの物まねとかしてくれる素敵男子です。


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一方こちらは稽古の最中。阿部×楽太郎×三戸部チームですね。
このお話はもっとも【エンプロらしい】と言えるかもしれません。
いつも楽しそうで、うらやましいくらいです。


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そして塚本×カーリー。
寒い故、ストーブの前に立ち尽くして稽古を観ているの図です。
彼らと私たち(ナガ×能登)はよくすれ違うのですが、その時の二人の様子は完全に
人さらい×子ども
です。
すれ違っているだけなのに、異空間です。
今回はうちの小松を振り回しに来ます。


そんな聞き耳カフェも残すところ4回!!
すでに13時・15時の回は完売となっております。
11時・17時の回はまだご用意できますので、気になる方は

endoupro@yahoo.co.jp

までご連絡くださいね。

また、今回はアンケートのご用意がございませんので、もしよろしければ先のメールあてに感想等いただけると嬉しいです。
(すでにメールをくださっているお客様も!!歓喜!ありがとうございます!!)


【おまけ】
控室の様子。
完全に親戚の集まり。
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チーム「はじめとおわりに」の見どころ(聞き耳にっき2)

2012/1/8

チーム「はじめとおわりに」は、長原桂と吉竹歩(Aチーム)。
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※逆光!

けっこう複雑なコンセプトを持つ『聞き耳カフェ』の入口と出口を担当する、ある意味最重要パートです。

架空の劇団の、脚本家と制作者の会話。
念のため書いておくと、聞き耳カフェの脚本家である遠藤雷太と、ここに登場する脚本家はまったくの別人です。
そして、彼が将来やりたいと語るのは概念上の『聞き耳カフェ』なので、本作品の設定と多少違うことを言ったりしています。
彼が語るのが、理想の『聞き耳カフェ』なのです。
つまり、コンセプトの説明として十分に役割を果たしていたりもします。

浮世離れした脚本家を演じるのは吉竹歩。
いそうでいない、でもちょっといそうな桃屋の調味料のような役割を、独特のバランス感覚で演じます。
そんな彼を、なんとか浮世の世界に結び付けているのが制作者・長原桂。
テキパキしつつも、わりと感性でものを考えるタイプ。彼女を含め、実際の演劇の現場でよく見かけるタイプかもしれません。

二人とも当て書きしたわけでもないのに、これ以上は考えられない配役です。

特に「はじめに」のほうでは、『聞き耳カフェ』のコンセプトを、これでもかというくらい脱線しながら説明します。
ただのプロローグではありません。

そんなわけでおすすめなのです。
posted by エンプロ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

チーム「呼べません!」みどころ(聞き耳にっき2)

第3話「呼べません!」は、小松悟、塚本雄介、山下カーリー(Dチーム)。
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ある日、ある三十歳の青年の身に起きた有り得ない出来事。

いちばんよい楽しみ方は、彼にできるだけ感情移入してみるということです。
もし、自分が彼と同じ立場になったら、受け入れるのか、受け入れないのか、どちらを選択するかと考えながら見ていただくと、より楽しいはずです。

その青年を演じるのは小松悟。
エンプロではもうお馴染みですが、普通でどちらかというと受け身な役割です。
この状況もそうですが、演技でもどこまで受け身を取れるかが見どころとなります。
有り得ない出来事を突きつけるのが、塚本雄介。
今回、いわゆる「自然な演技」はほとんどありません。
お客さま、共演者、無差別に仕掛けていきます。
そして、山下カーリーも同じ役割です。
稽古中、必ず新しい動きを入れて確信犯的に現場を混乱させます。
見ている分には楽しい(いちばん大事)のでよいのですが、受けるほうは、結構な懐の深さが求められます。

この一対ニの圧倒的不利な状況を楽しむ芝居になりますが、それとは別にどういう結末に落ち着くのか、そのあたりも楽しんでいただけたらうれしいです。

そんなわけでおすすめです。
posted by エンプロ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

チーム「いまさら」の見どころ(聞き耳にっき2)

2012/1/4
第2話「いまさら」は、阿部祐子、楽太郎、三戸部大峰(Cチーム)。
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なにがいまさらなのかは、見てもらえればすぐわかっていただけるかと思います。

困ったシチュエーションに遭遇した彼と、そのトラブルそのものの女性。
状況を悪化させるもうひとりの男。
つまり、いつものエンプロのノリに近いかもしれません。

トラブルそのものの女性は阿部祐子が演じます。
そうとう面倒くさいことになっても、悲壮感の出ないところが魅力です。
逆に悲壮感が面白くてしょうがないのが、楽太郎くんです。
見てると、応援したい気持ちともっと困ってほしいという気持ち、両方の気持ちになるので不思議です。
その困った状況に新たなトラブルとして現われるのが、三戸部大峰くんです。
今回役者さんとしてはエンプロ初登場。
実は、こんな短時間での登場をお願いするのがもったいない器用な役者さんです。

このお話、第1話のノリをぜんぜん引き継いでいないので、わりと肩の力を抜いて楽しめると思います。
その上で、普段では絶対しない展開にしていたりもします。
この「聞き耳カフェ」では、伏線やきれいなオチがあるとかえってわざとらしくなるという困った性質があるので、そういう状況を踏まえつつの構成です。

正確に展開を予想ができたらすごいです。というか、絶対ムリでしょう。

そんなわけでおすすめです。
posted by エンプロ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

聞き耳にっき(チャンネル)

2012/1/4

今日は時間がないので簡潔に。

今日は東京からかつての芝居仲間「ばんちょー」殿が帰省中だったので、稽古を見ていただく。
そのあと、白石ガストで懇談会。

いろんな話はしたけれど、特に面白かったのが「聞き耳カフェ2」の企画。
まだ「聞き耳カフェ1」でやらなきゃいけないことはいっぱいあるのにね。

もちろん余裕みせてるわけじゃないけど、こういう話が、目の前の仕事を乗り切る糧になったりもする。
近くを見たり遠くを見たりしながら、人間は前に進むのである。
意識して両方見るのはむずかしいので、いい機会だった。

さあ、あとひとふんばり。
いままでは脳を「脚本チャンネル」と「演出チャンネル」でザッピングしてきたけど、ここから「舞台監督チャンネル」もできるだけ活用したい。

ただし、「舞監チャンネル」はいちばん映りが悪い。
がんばれ、俺。
posted by エンプロ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます


今年もエンプロをよろしくお願いします。こまつです。

新年いきなりの「聞き耳カフェ」。どうぞよろしく!
三が日から早速稽古は始まっております。

今日はBCDの稽古でした。当たり前ですが、どのチームも仕上げの段階!
明日からは会場を使わせていただいての最終仕上げです。

そして今日は稽古場に、エンプロが誇る「癒し番長」が来てくれました。

エンプロ公演に、第1回からかかわって、私たちエンプロメンバーの心を癒し続けているばんちょー。今回は東京からはるばる、癒しに来てくれました。

さらにばんちょーはカフェの店員さんなので、われらがウエイトレスごたかに
いろんなワザをレクチャーしていました。ありがとう!!

あさみからの「ばんちょーの写真をブログにアップして!」という指令により、
信号待ちの車内でぱちり。

さあ、あと3日!!

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posted by エンプロ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

絶賛ご予約受付中!

明けましておめでとうございます。
ちゃるです。

いよいよ『聞き耳カフェ』は今週末スタート!

チケットは大好評ご予約受付中です!
7日の19時は完売となりました。
ありがとうございます!

7日のチケットは残りわずかですが、
13時は比較的余裕がございます。

また14日のチケットもまだございますので、
ご予約お待ちしております。

ご予約は出演者ならびにendoupro@yahoo.co.jpでも承ります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
posted by エンプロ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム「それでも」の見どころ(聞き耳にっき2)

2012/1/3

第1話「それでも」は、長麻美と能登英輔のコンビ(Bチーム)。
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初稽古はこんなところで。

いちばん自然な聞き耳が楽しめます。
自然な聞き耳なので起承転結のある話ではありません(あったらおかしいですよね)。
テーマもごくありきたりです。
このテーマで会話したことのない人って、世の中にそんなにいないんじゃないかと思うぐらいです。

そこで疑問なのが、「そんなの、おもしろいの?」ということです。

作家が何の臆面もなく書きますが、おもしろいです。
予想を上回るというより、予想の下をエグるようなイメージです。
よくできた構成も画期的なテーマもないのに、ふしぎなもんです。

そのエグる担当が長麻美です。
普段そういう人じゃないはずなんですが、間近で何度も見ているうちに、自信がなくなりました。本当にそういう人かもしれません。
能登くんは、おそらく珍しいはずですが、受けの演技が中心です。
それでも、ほんのわずかな隙があれば新しい解釈を入れてくるので油断なりません。

ふたりの会話は静かなのに、どちらの頭の中もものすごく回転しているのがわかります。
至近距離で聞くからこそわかるのです。

そんなわけでおすすめです。

posted by エンプロ at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

聞き耳にっき(恋なんかじゃない)

2011/1/2

だいぶん胸の辛さが薄らいできた。
やはり、これは恋ではなかった。
これからジョギングも出来そう。
初詣ランをしなければ。

恋と言えば、今回の本は、遠藤の「女性観」が非常に色濃く出ている、らしい。
当然、本を書けば何らかの○○感はにじみ出てしまうものだけど、指摘され、稽古を重ねるにつれ、「ああそうだな」と深く納得した。
つまり、「俺には女性がこう見えている」ということがわかる。
テーマというほどではないけど、そのへんも見どころと言えば見どころ。
別に「遠藤の見方」がどうこうというよりは、ひとりの三十代男性のサンプルケースとして見てもらえれば楽しいかもしれない。
ちょっとでも共感してもらえたら嬉しい。
しなくてもいいけど。
別に女性不審とかそういうわけじゃないんだけどなあ…。
posted by エンプロ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

聞き耳にっき(聞く>見る)

2012/1/1

どちらかというと映画の日なので『ステキな金縛り』を見に行く。
漠然と例えれば、広沢とか江藤とかいたあたりの巨人打線。

稽古が休みなので脚本について考える。
『聞き耳カフェ』は、見ることよりも聞くことが大切な公演。
それを極端に表現したのが、チラシに書いてある「見るな、笑うな、聞き耳を立てろ!」。
もちろん、演劇の公演である以上、お客さんが見たり、聞いたり、笑ったりすることを制限することはできない。
そのへんを心配されているお客さんもいらっしゃるので、念のため、そこは強調しておきたい。
しかし、ただの「喫茶店でやるお芝居」では不十分。
きれいな伏線やオチがあっても、それはただの「上手な短編演劇」であって聞き耳カフェではない。
お客さまが自然に「聞く>見る」という感じになるのが理想なのです。
さあどうなるか。
posted by エンプロ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

聞き耳にっき(忘年会)

2011/12/31

12月29日が稽古おさめ。
終わった後、劇団怪獣無法地帯さんの忘年会に参加させていただいた。
棚田さんを始め、いろんな人とお話ができて有意義だった。主に映画と風俗の話。
もし、ソープに行くことになったら、相談したい。いや、やっぱりしないかも。

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「ナガ×能登チーム」。
能登くんはお休み。年の瀬はなかなか仕事も予定通りというわけにはいかない。
前チームの楽太郎くんに残ってもらって相手役をしてもらう。
前回代役してくれた小松は「代役でもものすごく消耗する」と言っていた。
台本を見ながら代役してくれた楽太郎くんもちょっと疲れ気味。とにかく男が落ち込む話。
聞き心地のよい会話のリズムに気まずい内容。
そういうところも目指していきたい。
宣伝をしていると、能登くんに期待している人が多いみたい。
間は空いてしまったけど、内容的には心配していない。
でも、はやく能登くんの演技が見たいという気持ちは強い。
posted by エンプロ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ。

いよいよ今年も終わりですね。
ちゃるでございます。

『聞き耳カフェ』本番まであと一週間!

おかげさまで順調にご予約をいただいております!
特に7日の15時、19時はあと数席ですのでお早目に!

7日の13時、17時、並びに14日の公演はまだ余裕がございますが、
席数の少ない公演ですのでお早めのご予約をお勧めいたします。

ご予約はendoupro@yahoo.co.jpまで!

皆様のお越しを心より!!お待ちしております!

よいお年をお迎えくださいませ!
posted by エンプロ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聞き耳にっき(トゲのようなもの)

2011/12/30 遠藤かく

人間は年をとると丸くなるというし、融通が利かなくなるともいう。
今のところ、精神的な部分では年を感じていないけど、ちょっとずつものの考え方も変わってくるんだろうか。
たぶん変わらなさそう。

昨日の稽古のこと。
まずは「阿部×楽太郎×三戸部チーム」。
今日初めて登場する小道具が予想以上の力を発揮して、笑いをこらえるのが大変だった。
というか、待機していたナガが笑いすぎ。
だいぶん回数を重ねてきたので、会話の中のトゲのようなものがなくなって非常に聞きやすくなってきた。
いっぽうでここから大幅な修正は難しい。さあ、どう仕上げていくか。
ちなみに、この日は稽古場として小松の部屋を提供してもらった。
基本、大声を出さない公演なので、大丈夫なのだ。
この公演のいいところは、どこでも稽古ができるということ。
でもガストでの稽古を提案したら即却下された。
posted by エンプロ at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

聞き耳にっき(恋)

2011/12/29 遠藤かく

胸が苦しい。
これは恋ではない。
これは恋なんかじゃない。
間違いなく恋ではない。
きっと恋ではない。
微妙な違いだけど、印象が全然違う。
体を「く」の字に曲げると、胸の右のあたりが締め付けられるような感じ。
実際、内科系のトラブルなんだけど、ただ「胸が苦しい」というと、なんだか精神的なトラブルのように深読みしてしまう。

昨日の稽古の続き。
阿部×楽太郎×三戸部チーム。
このチームが一番変化している。
どこが変わったかというと、セリフごとの声の大きさとか早さとかアクセントとか間。
セリフも結構変えてるけど、まったく同じ言葉の部分でも、ほんのちょっとした違いで、会話の聞き心地がまるで変わる。
細々細々修正していい感じになった。
でも、全体的に時間オーバーだからどっか削らなきゃな…。
posted by エンプロ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

稽古風景正しい方。

111229_2033~010001.jpg間違ってみとべまんの写真ばかりのっけてしもうた。

正しくはコチラ。
posted by エンプロ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【札幌カフェめぐり】詩とパンと珈琲 モンクール

コマツの12月カフェめぐり、最後にもう一軒!

「聞き耳カフェ」のポスターをはっていただいたお店です。

パン屋さんなのですが、奥にイートインスペースがあります。

書棚には多くの本が置かれており、それを読みつつ、コーヒーを飲みながら買ったパンを楽しむことができます。
だから「詩とパンと珈琲」

パンは、一般的なパン屋さんと違って、対面販売です。
こちらが欲しいパンを、お店の方が取ってくれる、という形式。
なんだか、温かみを感じます。

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素朴な味のするパンが多いのですが、その中で
僕のお気に入りは、トマトのパンや玉ねぎのパンなど、野菜の味がしっかりするパンです。
いろいろな種類のパンが置いてあるので、何度も訪れたくなります。

ちなみに、僕が最初にここを訪ねたきっかけは、
ヨミガタリストまっつさんの読み語りです。不定期で、ここモンクールで行われます。

新年は1月15日にやるそうですよー。

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詩とパンと珈琲 モンクール

.住所 北海道札幌市中央区北3条西18-2-4
地下鉄・東西線「西18丁目駅」3番出口から徒歩10分。
TEL 011-611-3747
営業時間 [火〜金]11:00〜20:00
[土] 9:00〜18:00
定休日 日曜・月曜・祝日
posted by エンプロ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【札幌カフェめぐり】円山茶寮

出番がないコマツとナガで交互に更新しておりますが、
カフェめぐりストックがまだありました。

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続きまして「円山茶寮」。
地下鉄西28丁目駅のすぐそば、1戸建ての和民家です。

駐車場もあるのがうれしいですなあ!!

一般的なカフェメニューも充実しているのですが、
「ぜんざい」「おしるこ」といった和メニューが魅力!!

僕は「温かいぜんざい」をいただきました。
季節がら、体があったまるのは嬉しい限り。
お餅でおなかいっぱい! 大満足です。

雰囲気もすてきなので、繰り返し訪れたいカフェです。
猫が2匹いましたよ。にゃあああー。

次は「おしるこ」を食べよう!

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円山茶寮

住所 北海道札幌市中央区北4西27-1-32
アクセス 地下鉄東西線西28丁目駅 1番or2番出口 徒歩2分
TEL  011-631-3461
FAX  011-631-3462
営業時間 11:00〜24:00
定休日 木曜日
posted by エンプロ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き耳カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする